「灘の酒蔵」蔵開き

「灘の酒蔵」蔵開き 1月19日(土)を皮切りに、ぞくぞく開催 日本一の酒どころ「灘五郷」の個性豊かな新酒が楽しめる。近年、地酒ブームや世界的な日本食ブーム、インバウンド観光客の増加などもあり、日本酒や酒蔵に注目が集まっており、昨年の蔵開きには、前年比約5,000人増の約50,000人の方々が訪れるなど、大変盛り上がるこの季節の恒例行事となってる。

「灘の酒蔵」蔵開き等の予定について

「灘の酒蔵」蔵開き等の予定について
「灘の酒蔵」蔵開き等の予定について
試飲の様子(白鹿)
試飲の様子(白鹿)

灘五郷

神戸市の西郷・御影郷・魚崎郷と、西宮市の西宮郷・今津郷の5つの郷の総称で、酒造りに最適の「宮水」が湧き出るほか、酒造用原材料米の最高峰といわれる「山田錦」の産地も近いことから、「日本一の酒どころ」として栄え、現在は、27の清酒・みりんを製造する蔵元があり、全国の約25%に相当する量の日本酒がこの一帯で製造されています。

(参考)「灘五郷」のお酒の品質と地位確立の経緯
日本酒は季節を問わず造ることができますが、秋に収穫したお米を気温の低い冬場に仕込むことで、雑菌の繁殖を抑えることができ、醪(もろみ)の温度を制御しやすいことから、できあがる日本酒も良質なものとなります。このため、江戸時代の灘五郷の酒蔵では、この時期に集中して醸造し、お酒の質を向上させることで、市場の拡大を図り、現在の日本一の酒どころ「灘五郷」の地位を確立しました。

灘五郷絵図
灘五郷絵図

神戸産活ヒーローメリケンジャーヒーロー

投稿者プロフィール

神戸産活ヒーローメリケンジャー

目的

1.メリケンジャーは、神戸の産業を活生化に貢献する

2.国内外の観光客の誘導に貢献する

3.神戸の活気、神戸の楽しさを国内外に伝える

4.神戸の起業家に必要な情報発信を行う

5.新しい価値創造と新しい暮らしを創造する

6.身近なローカルヒーローとして子供達とふれあう

この著者の最新の記事

関連記事

Language

ピックアップ記事

  1. 2019-9-28

    眼鏡越しの風景 EP1‐秋隣‐

    夏休みも終わり、通学路に子どもたちの笑い声が戻る。 今年の夏も暑かったなぁと、毎年そんなことを言って…
  2. 国会議事堂

    2019-1-27

    【神戸の豆知識】国会議事堂の尖塔のモチーフが神戸にある?!

    国会議事堂の尖塔のモチーフが神戸にある?! 現在の国会議事堂は1936年(昭和11年)に帝国議会議事…
  3. 2020-5-17

    新型コロナウイルスやインフルエンザ感染対策に体温測定カメラ販売開始

    新型コロナウイルスやインフルエンザ感染対策に体温測定カメラ販売開始 OA機器やネットワーク、インフラ…
  4. 洋館を改装したカフェでスパイシーな料理を味わえる「ボナルーカフェ」

    2020-2-14

    洋館を改装したカフェでスパイシーな料理を味わえる「ボナルーカフェ」

    洋館を改装したカフェでスパイシーな料理を味わえる「ボナルーカフェ」 山陽須磨駅、JR須磨駅から歩いて…

情報提供

LINE@はじめました

KOBE Total Pressチャンネル

ページ上部へ戻る